妊娠線の原因と対策は早いうちに知っておくこと!

妊娠線の原因と対策は早いうちに知っておくこと!

妊娠線は一度できてしまうと完全に消すことは不可能と言われています。手術で消そうと思っても、結局縫った後が薄く残ってしまいますので完全に消すことは難しいです。

 

ただし、長い時間をかけて地道にじっくりとケアしていくことで、かなり薄くすることはできます。

 

即効性のあるものとしてレーザー治療という方法もありますが、やけどの痕が残ってしまうというリスクがあるのです。また、保険適用外のため治療費はかなり高額です。リスクがあっても短期間で妊娠線を薄くしたいという場合は、レーザー治療が一番効果的かなと思います。

 

妊娠線の原因は?

妊娠するとお腹がどんどん大きくなってきます。お腹が大きくなると、その大きさに合わせて表皮はどんどん伸びていきます。

 

表皮は伸びるのですが、その下にある真皮などの組織はのびにくいという性質があります。そのため、お腹が大きくなっていくのについていけなくなった真皮は亀裂ができてしまうのです。

 

これが妊娠線です。

 

妊娠線の対策

妊娠線は作らないことが大切ですので予防が大事です。ということで妊娠線予防の4つの方法をご紹介します!

 

なによりも保湿が大事

妊娠線予防には、まずは保湿です。お肌が保湿され柔軟性や抵抗力がある状態では、皮膚の断裂は起きづらくなります。

 

保湿はドラッグストアなどで購入できるニベアやベビーオイルのようなものでもできることはできますが、これらのものでは乾燥を防ぐ程度の効果しか期待できません。

 

妊娠線の予防をするなら妊娠線専用のクリームがおすすめです!
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体重管理

妊娠中の体重管理は妊娠線の予防にも大切なことです。
適正体重を越えてしまうと、お腹も余計に大きくなってしまうので妊娠線ができるリスクも高まってしまいます。

 

食事や適度な運動を取り入れて、適正な体重を維持できるようにすることが妊娠線予防にもなります。

 

 

食事管理

先程も少し触れましたが、食事管理することで体重管理にもつながります。また食事による栄養バランスが乱れると、母体や赤ちゃんへの影響もありますが妊娠線予防にも悪影響が出てしまいます。

 

コラーゲンの元となるタンパク質やビタミンC、そして皮膚を健康に保つビタミンAは特に意識して摂るようにしましょう!

 

皮膚への負担軽減

お腹が大きくなってくるとお腹の重さで余計に皮膚が伸びてしまいます。
そのため、さらしやガードルやコルセットなどでお腹を支えることで
皮膚の伸びを防止する効果も期待できます。

 

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