高齢出産の方が妊娠線はできやすい!?

高齢出産の方が妊娠線はできやすい!?

高齢妊娠の場合は妊娠線ができやすいという「説」がるようですが真実はどうなのでしょう?

 

これは今不妊治療をしている方にとっても気になるところだと思います。ということで高齢妊娠の場合は妊娠線ができやすいのか?また、妊娠線ができやすい人の特徴についても見ていきましょう!

 

さらにどうすれば妊娠線はできないのか?妊娠線の予防についても説明していきます!

 

妊娠線はどんな人にできやすいの?

それではまず妊娠線ができやすい人について見ていきます。

 

まず高齢妊娠だと妊娠線ができやすいかどうかという点ですが、これは年齢は直接は関係ありません。

 

妊娠線というのは、妊娠によって急激にお腹が大きくなり皮膚の奥の真皮が伸びてしまい、この大きくなる早さについていけずに断裂してしまうことでできてしまいます。年齢があがると確かにお肌の潤いは少なくなり、皮膚の弾力も弱まってきますよね?

 

なので傾向としては確かに高齢の方が妊娠線はできやすいと言えます。また、経産婦さんの方がお腹が大きくなりやすいと
言われており、その分妊娠線ができてしまうリスクは高まります。

 

ですが、あくまで傾向でありお肌の状態は年齢ではなく個人差がありますので、高齢だから妊娠線ができやすいとは一概に言えないのです。

 

妊娠線ができやすい人の特徴として

  • お肌の弾力が弱い方
  • お肌が乾燥しやすいアトピー体質の方
  • 妊娠前から妊娠中に12キロ以上太った方

などがあります。

 

これらは年齢とは直接は関係ありません。しっかり妊娠線ケアをしているほど妊娠線ができにく体質へと変化していきます。妊娠線ができてしまった後で後悔しないように普段からしっかりと妊娠線ケアしていきましょう!

 

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